手作り食へのきっかけ
我が家にはウエスティが二匹います。
ある時、ウエスティを飼っているお友達が「あなたはお料理するのが好きみたいだから、ジュディ君たちも
手作り食にしてみたら?」と言われました。
手作り食ってどんな?と聞くと、すべて生の物を食べさせるということでした。
以前にも聞いた事があったので、驚きはしませんでしたが生で食べさせて大丈夫なのか?
という不安はありました。
それでも興味はあったので友人に根掘り葉掘り聞いてみました。
全く加熱しないのか?どのくらいあげるのか?お肉はどこで買っているのか?などなど・・・。
でも詳しいことはあまり教えてくれませんでした。
そして彼女は一冊の本を紹介してくれて、
始めるのならこれを読んでから自分で納得してから始めてね。っと・・・。
そんな彼女に対して、どうして教えてくれないんだろう?本を読むのは面倒だなぁ〜!と思っていました。
でも
そんな彼女のアドバイスは後になって本当に感謝しました。
ただ中途半端に聞いただけの知識で生食を始めて、失敗したら二度と生食にはしなかったと思います。
それから、数日後に本を読み始めたら、もう生食を食べさせたくて!食べさせたくて!
これほど集中して本を読んだのは久しぶり。というくらいで、早く読み終えて始めよう!と思いました。
2003.2.9に始めてからは、記録をつけることにしました。そうして書いているのがこの日記です。


生食にして・・。
生食をはじめてからすでに3ヶ月が過ぎようとしています。
我が家の子達は、特にアレルギーがあるわけでもなく、何か特別な病気を持っているわけでもありません。
食が細く食べないわけでもなく、どちらかというと食いしん坊でドライフードでも喜んで食べていました。
でも生食にして、ますます二匹が喜んで食べてくれるのを見て、生食にして良かったなぁ〜♪
と思っています。
私は鈍感で気づかないのですが、毛の艶が良くなったね!と言ってくださる方もいます。
他にもまだまだこれから良い結果が出てくることを期待しています。


このページを読んでもらいたい訳。
きっかけにも書いたように、中途半端な知識で私の日記を見ただけで
生食を始めてほしくないと思っています。
ただ、関心を持って頂き、少しでも知識を持って始められる事はお勧めしたいと思っています。
そんな意味もあって、このページを公開しました。
私もまだまだ勉強すべき事は沢山あると思っているので、本を書かれた本村伸子先生のセミナーを
受講するつもりです。
もしこの日記を見て、生食を始めたい!と思った方は、
まず本村先生の著書「愛犬を病気・肥満から守る健康ごはん」をお読みになることをお勧めします。
そして、ご自分で納得してから始めて下さい。
私の日記はあくまでも参考にして頂きたいと思っていますので、
決して丸ごと真似しないで下さいね。
参考にしてトライする場合は飼い主さんの責任においてトライして下さい。
もしトラブルがあったとしても、なにも
アドバイスは出来ません。
逆に生食にしていらっしゃる方からのアドバイスは歓迎します(⌒‐⌒)

 

                                     2003.5.2 YUKIKO